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江戸は文化2年(1805年)、11代将軍徳川家斎の頃、船橋屋(本店:亀戸)は創業致しました。以来、伝統の味を守り続けています。柴又店は平成7年10月から営業しています。
ホームページ http://www.funabashiya.co.jp
工場直送できたてご注文ダイヤル。フリーダイヤル:0120(8)27848
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あんみつ豆
 
国産天草使用の寒天は懐かしい磯の香り。寒天は厳選された八丈島産の天草を使用しています。お持ち帰り420円(税込)。
元祖 くず餅
 
船橋屋の初代勘助の出身地は、下総國<千葉県北部>船橋で、良質の小麦の産地でありました。勘助は、亀戸の天神様が梅や藤の季節に参詣客でにぎわうのをみて上京し、湯で練った小麦でんぷんをせいろうで蒸し、黒蜜ときな粉をかけた餅を作りました。その風味は江戸っ子の心をとらえて、広く江戸の名物として親しまれて参りました。
お持ち帰り、700円(1〜1.5人用)、800円(2〜3人用)、1,000円(4〜5人用)、1,250円(6〜7人用)。(以上税込)
営業時間:9:00〜18:00(年中無休)
電話番号:03−5693−2784
Fax:03−5693−2771
住所:葛飾区柴又7−6−1

梅豚にゅう麺
柴豚肉の旨みが溶け出したスープに梅肉を絡めてさっぱりとどうぞ。
850円(税込)
くず餅
2Fの客席はゆったりくつろげる空間 34席→
船橋屋看板文字
西郷隆盛、芥川龍之介、吉川英治ら政界人や文化人なども船橋屋へしばしばお越しになりました。特に吉川栄治先生は船橋屋の蜜をパンに塗って食べることを好まれその縁で今の看板文字を書いて頂きました。